肘の症状

指・手首・肘周辺の痛み、しびれでお困りの方には大きく分けて2通りいらっしゃいます。
1つは指・手首・肘自体の筋肉や関節が、ケガやなんらかの原因で痛んでしまったことで症状が出る方。
もう1つは指・手首・肘を動かす神経は首から出ているのですが、首が悪いことで患部に症状が出る方がいらっしゃいます。
適切な検査・テストを行い、症状が出ている原因を見極めて治療を行います。

当院としての治療内容はハイボルテージ治療や骨折治療に有効なライパスなどプロのスポーツ選手も愛用している治療機器を用いながら患部を治療します。
さらには野球肘になってしまった原因である、身体全体の筋肉の硬さや、肘に負担をかけてしまっている身体のクセ、肩や肩甲骨など関節の硬さ、肘以外の部分もしっかりと診させて頂いております。

身体のバランスをしっかり整えることで、治った後も投球を繰り返しても痛みが出ないように、「痛みの出にくい身体作り」までサポートさせていただいております。

野球肘

野球肘とは成長期(10~16歳)に起こりやすい肘のケガで、オーバーハンドで投げる野球のピッチャーに多く、同じくボールをよく投げるキャッチャーにも起こることがあります。

一般的に使いすぎ(オーバーユース)によって、肘にストレスがかかり続けることで肘の内側や外側、後方に痛みが発生してしまいます。

最も痛みが出現しやすいのは肘の内側型で、原因として靭帯や円回内筋などの筋肉に牽引力が加わってしまい、それにより付着部である上腕骨内側上顆炎など炎症が起こってしまいます。また、靭帯も使いすぎることによって傷がつき、
痛みを伴うこともあります。

治療は整骨院、整体、鍼灸、スポーツ、インディバの当院へ!

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